豊愛日和 弊社営業スタッフの業務外活動記 2011年10月

弊社の主な業務稼働エリアである、豊橋市と浜松市。

両市の年中行事にはそれぞれ、神社仏閣の祭礼とは関係ない市民参加型祭である、

浜松まつりと、豊橋まつりがあります。

浜松まつりは、毎年5月3日から5日にかけて開催される祭で、その歴史は一説には220年とも、440年とも言われています。
端午の節句にあわせ、凧を揚げて子供の誕生を祝う「初凧」という習慣が発展し、昼は巨大凧を使って凧上げ合戦を行い、夜は屋台の引き回しと練りが行われます。
近年は、全国から150万人集まる観光イベントに発展しましたが、今年は東日本大震災の発生をうけ、戦後初めて中止になりました。

一方、毎年10月開催の豊橋まつり
その歴史は57年で、戦後になってから作られた祭りですが、一万人が一斉に踊る総おどりや、神輿と飾り屋台、ダンスチーム等が一緒に街中を行進する、パレード&カーニバルには、多くの地元企業・団体も参加し、沢山の人出で賑わいます。
今年は東日本大震災復興支援イベントとして開催され、私も弊社関係取引先の応援とお手伝いに行ってきました。






豊橋名物はかかせません!


弊社も会員の豊橋商工会議所




顔馴染みの方々も、一見誰だかわからない・・・・

次回は私もパレードに参加予定ですが、ちょっと躊躇してしまいます。

さて、旗に書かれている"ええじゃないか"の文字、祭のお囃子でよく耳にするフレーズですが、140年前に豊橋から広まったいわれており、豊橋市は昨年より、全国に豊橋を売り出す活動の合言葉として、「ええじゃないか豊橋」の表記を使用しています。


これは豊橋商工会議所が、東日本大震災被害の復興を、豊橋地域が一丸となって応援していく為に作った、豊橋発の復興応援フレーズとロゴマークです。
弊社の営業車にもステッカーを貼っております。

被害に見舞われた地域の方々は、もちろん、復旧活動に全力を尽くしている関係者の方々、それを支える家族の方々御苦労はまだまだ続くと思います。
今回のまつりでは、募金やチャリティイベントも実施されましたが、一人では取り組めなくても、大人数だと気持ちよく活動出来る事を実感し、周囲を巻き込むエネルギーも感じた一日でした。